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呼吸とリラックスによるハイキックが出来る理由 理想的な蹴り脚の上げ方


呼吸とリラックスの理解 が出来れば、比較的簡単に 
壊力のある 
スピーディで 
キレる蹴りが
出来るようになるのは、何故か。

蹴りを放つには、蹴りをする自分自身の問題と、蹴りを受ける相手との問題があります。
今日は、自分自身の問題について、解説します。


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自分自身の問題 (自主トレーニングで養える 主に身体操作を高める)                 
1  理想的な蹴り脚のあげ方 について

蹴りを行う為に、必ず膝を引き上げます。
しかし、普通に引き上げてしまうと 腹筋、外腹斜筋,大腿筋などに 過剰に緊張が掛かってしまいます。

つまり 
*自分に向けて全力疾走して  
*急ブレーキをして 
*次に相手に向かって 再び全力疾走 

この様な事が行われると、蹴りが出来ないばかりでなく 膝・腰痛を誘発します。

物理的にも、出発地:東京 [1地点] → 到着地:大阪 [3地点] に向かう時に、
わざわざ 東京 [1地点] → 青森 [-1地点] に向かってから、大阪 [3地点] に行くことはありません。

力も同じで、[1地点] から、直に [3地点] に力を伝えた方が功率が良いわけです。

では、どの様に行うか。

それは 担ぎ上げる のです。
それも蹴り脚だけでなく 大臀筋(だいでんきん)や腰ごと 呼吸 を使い担ぎ上げるのです。
 
ボウリングで想像して頂ければ分かりやすいです。

ボールを持ってレーンの前に立つ時、 ボールを腕の力のみで 引き上げる事をするだろうか。
肩の三角筋、二頭筋、三頭筋を使い引き上げたのでは、とてもターゲットにボールを当てる事は叶わないのです。

それどころか筋肉の性質上、一度刺激を受けた筋繊維は、どこの筋繊維よりスムーズに動けます。

尚且つ、脳からの伝達が無くても、反復運動をしてしまうのです。
つまり、引き上げた脚は、また元に戻すのが一番理想的で、威力があるのです。
(だから 準備運動した箇所が動きやすいのは、筋繊維が刺激を受けた結果なのです。)  

でも、わたしたちはボウリングの時に、とても自然にもっとも理想的なフォームで
担ぎ上げています。
それも自分の筋力を使わず、ボールの重さを利用して担ぎ上げているのです。
意識はターゲットを見据えていながらも。

※続きは次回、説明致します


自分自身の問題には、他に下記があります。

2  重要なのは 蹴り脚より 軸足の付け根と足の裏

3  蹴りのフォーム時に 呼吸は何処に どの様にされているか


自分と相手との問題 (条件反射、生理的反応 行動心理学を 他者からの協力により養える )

1 自分の攻撃が相手に悟られ無い初動作をどこから生むか 

2 自分の攻撃が相手に成功する例と 失敗する例

3 人は攻撃が成功する寸前に、失敗をする 何故?


次回は、自分自身の問題 ≪理想的な蹴り脚のあげ方について≫の呼吸について、お話しをします。

インターネット生放送番組にて、呼吸とリラックスのトレーニングを毎日紹介しています。どんな場面でも、呼吸が乱れない、緊張しない、リラックス出来る心と身体作りです。

夜10:30~10:57 インターネット(ユーストリームを使用)で会員様へ限定配信中。
オープニング期間中ですので、ひと月 4000円 で視聴出来ます。
月の途中からの申し込みも可能です。諸事情があると思いますので、登録は本名ではなくて大丈夫です。

多くの方の申し込み、ありがとうございます。
下記より気軽にお問い合わせ下さいませ。

問い合わせ systemayamanasi@yahoo.co.jp  070-5585-0021 (永井レミ) 
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