16日のザイコフスキーのセミナー

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16日 日曜日 ザイコフスキーセミナー

今回のセミナーで2つの「確信」が出来ました。
「確信」というより、「核心」です。
つまり、システマの本質に触れちゃったわけです。

ばんざーい  ばんざーい

1つは9月にザイコフスキーに稽古をつけてもらった際、
ちんぷんかんぷんでした。
大西 亮さんに「いい稽古をつけてもらって、いいねー」と
言われましたが、ちんぷんかんぷんは、ちんぷんかんぷんのままでした。
が、11月のピーター・アナツォーネに稽古をつけてもらってから
理解度が増し、今回はザイコフスキーの動き、また稽古の意味が
理解出来ちゃったわけですよ。
4ヶ月の間で進歩が確認出来たのは、本当に嬉しかったです。
今となって振り返れば、過去のセミナー、ジャパンの練習も
同じことをやっていることにも気付きました。
理解出来なくてもシステマは素敵ですが、
理解出来て、尚もシステマは素敵です。

もう1つの「核心」は
システマの動きはスローなので、私の心の中で
競技スポーツには対応出来ないと思うところがありましたが、
今回のセミナーで他の格闘技(打撃、グランド)をやっている
ファイターが参加していて、ザイコフスキーに挑んでいました。
ザイコフスキーは呼吸も動きもそのままで、息も切らさず
ファイターを退けました。何度も何度も。

私はそのファイターの力量を肌で感じたく思い、
パートナーを願い出ました。
その時は30秒の間でナイフを取り合う、ガッチガチの
ファイトです。
何せナイフを取られた人はプッシュアップですから。
ナイフバトルを7~8セットで、ファイターとは
勝ったり負けたりでしたが、私のファイトスタイルといったら

無呼吸・動き続けない・姿勢が悪い・リラックスをしない

といったシステマの4原則を完全に無視した戦いでした。

結果、分かったことは
4原則を守らなければ、勝ったり負けたり。
4原則を守れば、息を乱さず退けることが出来る。

やり続ければ、システマは必ず自分のものになる。
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