人間が本能的に持っているもの

距離に関して 本来わたしたち人間には 他の動物より優れた感覚を能力を備えて産まれてきて

いるはずです 出なければこんなに薄い皮膚だけで産まれて来ないはずです

そしてその能力は 絶え間ない修練で自在にこなせるようになります あかちゃんの頃

何度も何度も頭をぶつけます 何度も何度もぶつけて自分と物との距離を知ります

あかちゃんから もし永久歯だったのなら 小学生高学年までにほとんどの児童は総入れ歯かインプラント

でしょう それだけわたしたちは 日常でも意識せずに絶え間ない修練をしてきているのです




ある意味 かなりストイックな武術家より命がけで日常を生きています 幼児期の食事中に

何か取ろうとして距離が合わずに机の角にはぼ直角に激突したり コップの傾き加減が合わずにミルクを顔に

かかり溺れかかったり 自分が持っているベビー用のスプーンフォークで目を刺しそうになるし




ネコのヒゲは距離を測るセンサーです クマは分厚い毛皮 サイは鎧で身を守ります

また 下等動物の種類によっては 自分の体の一部を失っても再生出来るものまでいる




人間にはこれらが無い だから経験により本来の能力を開花出来るのではないでしょうか
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人との距離 諸々の意味として

人との距離 特に闘いにおいて言うならば 複雑過ぎて表現が複雑になるので
動きに制限をしてみましょう  
腕相撲なら 出来るだけ自分の方へ腕をひきこみ 身体をまとめて整えます
腕相撲でロングフックをする様なフォームはしません
何故なら その姿勢では 自分の腋が開くからです
打撃系なら正しいのですが

テスト

テスト

ストライクのための その19

陸上競技の砲丸投げより スイングを利かせたハンマー投げの方が遠くに飛びます

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ストライクのための  その18

バケツに水を一杯に入れ片手で振り回し 目標にぶつけます 

しかし それではさして威力はありません

今度は バケツに水の条件は同じで 振り回すのを 限界まで我慢します

手からバケツの取っ手が外れるまで我慢し 目標関係無く 飛んで行きました

こんなバケツに偶然に当たったらダメージを受けるはずです



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